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子供の才能の見つけ方。強み発掘の質問×3を紹介

子供の才能の見つけ方。強み発掘の質問×3を紹介

こんにちは、大林プロフィールはこちらです。

私は、本業はWeb集客コンサルタントとして活動していますが…

いつもセミナーや講演で、「自分の強み(才能)を活かしましょう」とお伝えしています。

しかし、自分の強み(才能)って、自分自身では、なかなか見つけづらいんですよね。

それは、あなたの子供の強み(才能)を見つける時も同じ。

身内だと、その子の才能に気付けなかったりするものです。

そこで今日は、子供の才能を見つけるヒントになればと思い、強み発掘の質問×3をご紹介します。

なぜ、才能(強み)は、見つけづらいのか?

才能は、誰でも必ず持っています。
そして、1つではなく、複数持っています。

しかし、なかなか見つけづらいのです。

何故かと言うと、「本人にとっては、当たり前すぎるから」なんです。

日本人が難なく日本語を話せるのと同じくらい、才能がある人にとって、その才能を発揮するのは、ごく自然なことなのです。

だからこそ、才能(強み)を発掘する質問を使って、見つけてあげる必要があるのです。

子供の才能を見つける!強み発掘の質問×3

子供の才能の見つけ方。強み発掘の質問×3

(1)努力していない(させていない)にも関わらず、よく褒められることは何ですか?

●●くんって、粘り強いわよね
▲▲ちゃんって、~~がすごく上手だね

上記のように、なぜか子供がよく褒められることって、ないですか?

その子が努力していないにも関わらず。
また、親が無理して努力させようとしていないにも関わらず。

なぜかその子が、人より長けている部分があったりします。

それは、その子の才能です。

その子にとっては、「なんで、周りの子は、同じことができないんだろう?」くらいに思っているかもしれません。

しかし、それはその子が、無意識に才能を発揮できているからであり、そこに、どんどん伸びていく可能性があるのです。

(2)あなたが、子供の短所だと思っている部分は何ですか?

実は、長所(強み・才能)と、短所(弱み・弱点)というのは、表裏一体です。

同じ性質を、見る角度が違うことで、長所にも短所にも見えるのです。

長所(強み・才能)と、短所(弱み・弱点)は、表裏一体

例えば、以下のような感じです。

一貫性がある 頑固
リスク発見 心配性
リーダーシップ 独断的
思いやり 優柔不断
丁寧 遅い
成果主義 冷たい
好奇心が旺盛 集中力がない
素直 自分の意見がない
発言力がある KY

これらの能力は、将来の仕事にも活きてきます。

例:一貫性がある(頑固)

例えば、「一貫性がある」というのは、弁護士や経営者などの仕事には、とても重要なものです。

つまり、ある意味、弁護士や経営者は、頑固なのです。

例:リスク発見(心配性)

また、例えば「リスク発見」というのは、医者には大事な能力です。

「なんか黒いものが見えるけど、まぁ大丈夫でしょー」みたいな医者だったら、リスクを見逃してしまいますよね。

つまり、ある意味、医者は、超心配性なのです。

このように、短所に見える部分も、見る角度(表現の仕方)が違うだけで、長所なのです。

(3)子供がハマっている遊びは、何ですか?

以前読んだ、「ストレングス・スイッチ」という本では、強みについて、以下のように書かれていました。

強みの特徴

  • (1)「得意なこと」(上手にこなせる)
  • (2)「熱意を持っていること」(楽しんで行う)
  • (3)「頻度が高いこと」(積極的に行う)

得意、熱意、頻度。

これらを兼ね備えたものが、その子の才能(強み)と言えるのです。

子供の場合、これらが顕著に見えるのが、「遊び」です。

その子がハマっている遊びの中には、才能(強み)が隠れています。

例えば私は、子供の頃、以下のような遊びに熱中していました。

  • ミニ四駆:機械に強い、競争心
  • カードゲーム、将棋:戦略性、先を読む
  • レゴブロック:創造力、立体認識

これらの遊びは、私にとってとても大事なものだったと感じています。

あると思えばある。無いと思えば無い。

ちなみに私は、才能というのは、「あると思えばある。無いと思えば無い。」ものだと感じています。

これを実感していただくために、とあるクイズを出してみましょう。

(クイズ)赤い車の数は?

あなたが今日見た、赤い車の数を覚えていますか?

………

……

おそらく、まったく覚えていない(数えていなかった)と思います。

(正確に言えば、目には映っているはずなのに、脳が認識していない状態、と言えます)

では、次に外出するときは、赤い車の数を数えてみて下さい。

きっと、たくさんの赤い車が、目に飛び込んでくると思います。

これは、決して「赤い車の数が増えた」わけではないですよね。

ただ単に「赤い車を数えよう」と意識した結果、脳が「赤い車」に集中し、見える(認識できる)ようになっただけです。

そしてこれは、子供の才能(強み)についても、同じことが言えます。

  • 「この子には、どんな才能があるんだろう?」という視点で見れば、才能が見えてきます。
  • 「この子には、何の取り柄もない…」という視点で見れば、才能は見えません。

結局、見る側の視点(フィルター)の違いなのですね。

まとめ

子供の才能(強み)は、ふとした瞬間に垣間見えるものです。

親が進んで「この子には、どんな才能があるんだろう?」と、フォーカスしてあげること。

これが、強み発掘の大切なポイントだと感じます。

私も、息子たちにどんな才能が隠されているのか?
これからも注目していきたいと思います^^

参考になれば幸いです。

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