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夫婦やカップルのすれ違いを解消する「愛の言語×5」って知ってますか?

夫婦やカップルのすれ違いを解消する「愛の言語×5」って知ってますか?

こんにちは、大林プロフィールはこちらです。

  • 「旦那(妻)は、私の愛情を分かってくれているだろうか?」
  • 「彼(彼女)は、なんで自分の気持ちを理解してくれないんだろう?」

今日は、そんな悩みを解消する、「愛の言語」というお話をします。

このお話は、私の友人から聞いたものなのですが、夫婦やカップルのすれ違いを解消するのに、とても効果的です。

ぜひ参考にしていただければと思います。

「愛の言語」とは?

人間は、人によって、愛情を感じるタイプが異なります。

心理学では、愛の感じ方によって、以下の5つのタイプに分類されます。

(このタイプ分けを、愛の言語と呼びます)

愛の言語 愛を感じるシーン(例)
贈り物(プレゼント) 「記念日にプレゼントをもらう」などの贈り物に愛を感じる
言葉(会話) 「いつもありがとう」「愛してるよ」などの言葉に愛を感じる
スキンシップ(身体接触) 「手をつなぐ」「ハグする」「キスをする」などのスキンシップに愛を感じる
奉仕・貢献 「代わりに家事をしてくれた」「肩をマッサージしてくれた」などの奉仕・貢献の行動に愛を感じる
時間を共有すること 「カフェで一緒にお茶する」「一緒に映画を見る」などの時間共有に愛を感じる

このように、人によって「どんなシーンで愛を感じるのか?幸せを感じるのか?」が違うのです。

なぜ、夫婦間・カップル間ですれ違いが起こるのか?

結論から言うと、「お互いの”愛の言語”の違いに気づかないと、すれ違いが起こる」のです。

人間は、無意識に「自分の愛の言語」をベースに行動します。

例えば、愛の言語が「贈り物」の人は、自分が愛している人に贈り物をしようとします。
「自分がされると嬉しい = 相手にも喜んでもらえるはずだ」という思い込みがあるからです。

夫婦やカップルのすれ違いの一例

しかし、その相手の愛の言語が贈り物以外だった場合、プレゼントによる愛情表現は伝わらないのです。

分かりやすいように、私自身の例をご紹介します。

(大林の例)妻にブランド物のポーチをプレゼントした話

私は以前、妻に、コーチの化粧ポーチをプレゼントしたことがあります。

いろいろなプレゼントを検討して、これだ!と思って選んだ、自慢のプレゼントでした。

「きっと妻は喜んでくれるはず!」
そう思って、プレゼントを渡しました。

すると、妻の反応が、私が思っていた反応よりも、薄いように感じたのです。
もちろん、喜んでくれているのですが、なんだか反応が薄い…。

私は考えます。

  • 他のブランドの方が良かったのかな?
  • もっと高いものを期待してたのかな?
  • 収納が少なすぎるのかな?多すぎるのかな?
  • 色が気に入らないのかな?

このように、私は悶々と悩むわけです。

結論から言うと、妻の愛の言語は「時間」でした。

プレゼントよりも、「一緒に同じ時間を過ごしたい」のです。

つまり、妻にとっては、ブランド物の化粧ポーチよりも、スタバなどで一緒にお茶していたほうが、よほど愛を感じるのです。

お互いの愛の言語を理解し合えないと、すれ違う

愛の言語が違うこと自体は、問題ではありません。
というか、個性のようなものなので、どれが良くてどれが悪い、というものではないのです。
ただ単に、違うだけです。

そうではなく、「お互いの愛の言語を理解し合えない」ことが、すれ違いを生むのです。

自分
プレゼントを喜んでくれると思ったのに、喜んでくれない = 相手は、自分を愛していないんじゃないか?
相手
同じ時間を一緒に過ごしたいのに、時間を作ってくれない = 相手は、自分を愛していないんじゃないか?

このように、お互いの愛の言語を理解し合えていないと、すれ違いが起こってしまうのです。

つまり、「仕事で一緒に過ごせないから、プレゼントで埋め合わせ」は機能しない

「仕事で家族と一緒に過ごす時間が取れないから、ちょっと良いプレゼントを買って埋め合わせよう」という人は、意外と多いと思います。
現に、私もそういう時があります。

ただこれ、あなたはもうおわかりかと思いますが、注意が必要なのです。

相手の愛の言語が「贈り物」なら、プレゼントによる埋め合わせは成功します。

しかし、相手の愛の言語が贈り物以外だと、プレゼントによる埋め合わせは機能しないのです。
それどころか、さらに溝が深くなってしまう可能性もあります。

自分の愛の言語ではなく、相手の愛の言語をベースに行動する必要がある、ということですね。

愛の言語を見極める方法

「愛の言語が大事なのは分かった」
「では、相手の愛の言語を、どうやって見極めればいいのか?」

こういった疑問を持った方もいらっしゃると思います。

愛の言語を見極めるヒントは、「不満や愚痴」です。

  • 最近、あなたがパートナーに対して不満に思っていること
  • 最近、あなたのパートナーが愚痴を言っていること

こういった不満や愚痴は、愛の言語をベースに発せられます。

愛の言語のヒントは、「不満」「愚痴」に隠されている

例えばあなたが最近、「夫は、仕事が忙しくて全然家に帰ってこない」と不満を持っているなら、あなたの愛の言語は「時間共有」である可能性が高いです。

また、例えば相手が、「仕事で大変なんだから、ちょっとは感謝してくれよ」と愚痴をこぼしているのなら、相手の愛の言語は「言葉(会話)」である可能性が高いです。

このように、不満や愚痴に、愛の言語を見極めるヒントが隠されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結局のところ、夫婦やカップルのすれ違いというのは、「どっちが悪い」のようなものではないのです。

そうではなく、「ただ単に、お互いが違うだけ」「お互いの違いを理解し合えていないだけ」です。

せっかく巡り合った、大切なパートナーです。

まずは、相手の愛の言語を見極めるところから、ぜひ始めてみてくださいね。

きっと、コミュニケーションがもっとスムーズになると思います。

参考になれば幸いです。

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