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【実録】2歳の子供がご飯を食べない…。そんな時の対策×8

【実録】2歳の子供がご飯を食べない…。そんな時の対策×8

こんにちは、大林プロフィールはこちらです。

私には、2人の息子(2歳と0歳)がいます。

とても可愛いのですが、2歳の子が、なかなかご飯を食べてくれない…。
「イヤイヤ~、ってして食べない」「すぐご馳走様して、遊ぼうとする」

同じような悩みを抱えている方も、多いのではないでしょうか。

そこで今日は、子供がご飯を食べない時に私が実践している、対策をご紹介します。

今すぐできる、お勧めの対策×8

2歳の子供がご飯を食べない…。そんな時の対策×8

(1)ジャジャーン!大げさにプレゼン作戦

私(大林)
今日のお昼御飯は~……
ジャジャーン!
アン!パン!マン!パンだーーー!

それとーーー?
うわーー!大好きなカレーライスだーーー!

どっちがいい!?

(文章だけだと、このテンションの高さが伝わらず、もどかしい限りです。笑)

こんな感じで、超大げさにプレゼンします。

子供は意外と単純なもので、こうすると「アンパンマンパンー!」とか言って、食べてくれたりします。

(2)大好きなものに似せてネーミングする

2歳の息子は、カレーが大好きです。

以前、「今日のご飯はシチューだよ」と言っても食べなかったのですが…。
「白いカレーだよ」と言ったら、バクバク食べてくれました。

大好きなものに似せてネーミングする(カレーやスープが大好きな息子の例)

他にも、友人の家で振る舞われた、ちょっと凝ったパスタ。
最初はなかなか食べなかったのですが、「外国カレーめんめんだよ!」と言ったら、食べ始めました。
だいぶ強引ですが。笑

他にも、野菜あんかけご飯。
これも、「とろとろスープご飯」と言ったら、食べてくれました。
(2歳の息子は、スープも大好きなのです)

(3)パパママと一緒に、同じものを食べる作戦

以前、家族全員で食べられるように、甘口カレーを作ったことがあります。

その時、2歳の息子は「パパ!ママ!同じ!」と言って、よく食べてくれました。

「せーの、でパクってしてみよう」とか言うと、結構ノリノリで食べていました。

大人と一緒に同じものを食べる、というのは、とても嬉しいようです。

(4)自分で作る作戦

以前、休みの日に、ホットケーキを一緒に作ったことがあります。

すると、自分で作ったのが嬉しかったのか、バクバク食べました。

大人で言うと、「キャンプで作ったカレーは美味しい」的な感覚なのかもしれませんね。

(5)パパママ嬉しい!作戦

私(大林)
このご飯、ママがすごく頑張って作ってくれたんだよなぁ~。
たくさん食べてくれると、パパもママもすごく嬉しいんだよなぁ~。

このように、「食べてくれると、パパママが嬉しい!」と言うと、食べてくれる時があります。

ぜひお試しあれ。

(6)パパが食べちゃおうかな?作戦

私(大林)
残しちゃうの?
じゃあ、パパが食べちゃおうかな~~~?

こう言うと、とられたくないのか、食べ始めます。笑

(7)二択で選んでもらう作戦

1つのご飯だけ出して「食べなさい」だと、なかなか食べない。

でも、2種類くらいだして「どっちを食べたい?」と聞くと、結構食べます。

「自分で選んだ」というのが、大事なのかもしれませんね。

(8)冷凍食品でテスト作戦

これは妻が教えてくれました。

子供が食べたことのないものを手作りしても、食べてくれなかった時のママへのダメージが大きい。
(せっかく作ったのに…的な)

であれば、まずは、それと似たような冷凍食品を食べさせてみる。
そして、食べるようであれば、似た味付けで作ってみる。

こうすることで、料理のストレスが減ったそうです。

「食べること=楽しい!」と思ってもらえるのが一番

と、ここまでで、いくつかの対策をご紹介してきましたが…。

結局のところ、「食べること=楽しい!」と思ってもらうのが一番なんだ、と思います。
楽しいことなら、人間、進んでやりますよね。

そのためには、「パパとママが、美味しい!と言いながら、ニコニコ食事すること」
これがいちばん大切なんだろうと感じています。

結局、子供相手であっても、相手を変えることはできない。
であれば、自分が変わろう、ということですね。

ちなみに、子育てハッピーアドバイスという本にも、こんなことが書いてありました。

「保育園で過ごす時間の長さ」は、子供の発達にほとんど影響せず、
「家族で食事をしているかどうか」が、子供の発達を左右する。
~厚生労働省~

夜間保育を利用している185人の子供を調査した結果、
保育時間の長さによる差はありませんでした。

一方、家族で食事をする機会がめったにない子供は、
対人技術の発達が後れるリスクが70倍、
理解度が後れるリスクは44倍高い、
という結果が出ました。

家族が一緒に楽しく食事できるようにしよう。
私もあらためて、そう感じました。

まとめ:「好き嫌い」と言うより「楽しいか?楽しくないか?」

いかがでしたでしょうか。

子供は、その時の気分で、行動が全然違ってきます。
それこそ、「好き嫌い」と言うよりも、「楽しいか?楽しくないか?」のほうが大事なんじゃないか?と。

なかなか食べなくても、それが原因で身体が弱ったりすることはありません。

食べる時は食べる。
食べない時は食べない。

2歳の子供を見ていて、そう感じています。

私も、徐々に「あぁ、今は食べたい気分じゃなんだな」のように、フラットに捉えられるようになりました。

お腹が空いたら、食べますしね。笑

この記事が、あなたのお役に立てば幸いです。

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