「Passion Class」子供が好きなことに熱中できる教室

子供の"好き"を伸ばす教室 @柏たなか&柏の葉キャンパス

代表あいさつ

代表あいさつ

To Live By Love
好きなことで生きていく

これが、私のモットーです。

なぜなら、人間は、『好きなことをしている時に、最高の価値を生み出せる』からです。

周りにも貢献でき、本人も楽しく充実感を感じ、幸せになれるからです。

そして、子どもたちにも、「好きなこと」を土台に成長していってほしい。
強くそう願っています。

こう思えるようになったのは、私の両親のおかげでした。

学生時代

「勉強しなさい」と言われなかった

幸いなことに、私は両親に「勉強しなさい」と言われたことが、一度もありませんでした。

両親も、無意識に「自分で勉強してこそ身につく」ことを知っていたのかもしれません。

そして、私の学びの土台になったのが、父の本棚でした。

「本でいっぱいの本棚 = なんかカッコいい!」と思い、小さい頃から、いろいろな本を読みました。

これが、学力の基礎になったと感じています。

こうやって、暗に「自ら学ぶことの大切さ」「学ぶことの楽しさ」を教えてもらいました。

東葛飾高校や早稲田大学に入れたのは、そのおかげだと実感しています。

決めるのは自分

見守り、手を出さない両親

しかし、両親も決して「放任主義」というわけではありませんでした。

私が気付かないように、そっと見守ってくれていました。
そして、私が助けが必要なときには、そっと助けてくれました。

例えば、私はほとんど塾にも行っていませんでしたが、「こんな講座があるみたいだよ」と、情報はちゃんと教えてくれました。

ヒントやアドバイスは与える。
でも、決めるのは自分。

とても大事なスタンスだと思います。

思い出の「ミニ四駆」

遊びでも何でも、そっと背中を押す

印象に残っているエピソードがあります。

私が小学生だった頃。
当時、ミニ四駆がブームになっていました。

ミニ四駆に熱中していた私に、意識してか無意識か、「こんな大会があるみたいだよ」と、ミニ四駆の地区大会の情報を教えてくれた母。

幼いながら、「自分の知らない世界(ステージ)があるんだ」と感じたのを覚えています。

そして、大会に出場。
小さい大会でしたが、努力の甲斐あって、優勝することができました。
その時もらったトロフィーは、私のプチ武勇伝です。

これが、私の自信(やればできる!)につながったと実感しています。

このように、勉強とは全く関係ない、遊びにも関わってくれた両親は、凄いと思います。

大学生の時に

起業したい!に対して、父の一言

そして、大学3年生のころ。

「起業したい!」と言い出した私に父が言ったのは「やってみたらいいんじゃないか」の一言だけ。

思えば、これまでの自分の決断も、すべて自分に任せてくれていたことを思い出しました。
これが、無意識に「決断力」「責任感」などを育んでくれたのだと思います。

興味関心のある分野に進ませてくれた両親には、本当に感謝しています。

夢は、「改札でハイタッチ」

誰もが仕事を楽しみ、通勤の改札で皆が笑顔でハイタッチしている。
その姿を見た子供たちが「大人って楽しそう!かっこいい!早く大人になりたい!」とワクワクしている。

そんな世の中を作りたい!というのが、私の夢です。

子供の”好き”を応援することは、この夢を実現させる土台であると感じています。

子育てで大事にしていること×3

そんな私も親になり、今は2人の息子がいます。

自ら子育てに関わる中で、大事にしていることが3つあります。

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1.根っこを強くすること
私は、自分の経験から、”根っこ”がとても大事だと感じています。

ここで言う根っことは、非認知能力(自信、責任感、自己肯定感など)のことです。

私は、幼児教育などの早期教育には、疑問を感じています。

植物に例えると、なんとなく「芽を無理に引っ張っている」ような感じがするからです。
無理に引っ張っても、そのときは伸びたように見えますが、痩せて弱くなってしまいます。

そうではなく、根っこを育てること。
根っこは、土の中にあるので、最初は成長が見えづらいものです。

しかし、根っこが強くなれば、あとでどんどん育ちます。
強い風が吹いても、立っていられます。

そういう子供に育てたいと思っています。

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2.子供の強み・才能を伸ばすこと
子供は、ふとした瞬間に、強み・才能を垣間見せてくれます。

これに気付き、本人に伝え、伸ばしてあげること。
これがとても大事だと感じています。

例えば、うちの息子で言うと、以下のようなエピソードがあります。

友達の先頭に立って歩く(リーダーシップを発揮)
絵本の登場人物の表情を見て「なんで悲しそうな顔をしてるの?」と気持ちに寄り添える(思いやりを発揮)
絵を描いて、周りにプレゼントする(表現力を発揮)

つい先日の例で言うと、絵が大好きな息子が才能を発揮できるように、「ジイジにお手紙を書いて送ってあげよう」と提案したことがあります。

息子は、ハガキにジイジの似顔絵を書いて、私が住所を書いて、一緒にポストに投函しました。

すると数日後、ジイジから喜びの電話が。

これによって、息子がより「絵を描くのは楽しい!」と感じてくれたものと思います。

このように、子供が幼くても、「才能に気づき、それを伸ばす機会を与える」ことはできるんですね。

こういった関わり合いを、もっとしていきたいと思っています。

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3.子供の足を引っ張らないこと
例えば、学習塾。

私の持論ですが、学校の勉強をちゃんとやっていれば、学力の基礎は十分だと感じています。

もちろん、子供本人が、塾の勉強が楽しくて通っているなら、プラスになると思います。
しかし、イヤイヤ塾に行って、さらに宿題も出て…だと、子供が強みに気付いて伸ばすチャンスがなくなってしまうように思います。

実際私も、小学校~中学生の時は、公文(くもん)だけやっていました。
公文は、年齢に関係なく、興味があればどんどん進めることができて、やり甲斐がありました。

たしか、中1くらいで高校数学の範囲まで終えていたので、その後の数学の勉強がすごく楽だった覚えがあります。

これが自分の数学の才能を伸ばしてくれたと感じています。

また、塾は、ちゃんと通いだしたのは中3の夏からです。
それまでは、夏期講習や冬期講習などスポットで参加していたくらいでした。

空いた時間で、部活動に専念したり、合唱団の活動に参加したり、読書したり。

この「空いた時間がある」というのは、子供にとってとても大切なことだと思うのです。

その時間こそ、好きなことに集中するチャンスなのですから。

私も、子供の足を引っ張らないよう、チャンスを奪わないよう、肝に銘じておこう。
そう思う次第です。

プロフィール

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千葉県印西市にて育つ。

幼少期、父の本棚を見て、「カッコいい!」と感じ、本に興味を持つ。

中学校時代には、多くの本に出会う。
記憶にあるのは、「史上最高のセミナー」という本。
いわゆる自己啓発本だが、この時から、自分を高めていこう!と自発的に思えるようになった。

東葛飾高校を受験、特色化選抜試験で合格。
約10倍の倍率の小論文試験を通過できたのは、読書で培った好奇心・文章力・表現力のおかげ。

東葛飾高校では、バスケットボールに熱中。
「チームワーク」「諦めない力」「克己心」など、部活を通じて多くを学ぶ。
早稲田大学に、指定校推薦で合格。

大学時代は、アルバイトにも専念。
アルバイトでは、「お金より経験」を重視。

ディズニーランドで、「コミュニケーション力」「ホスピタリティ」を身につける。
塾講師として集団授業・個別授業を受け持ち、「分かりやすく教える、導く」力を磨く。

大学卒業後、起業。
士業専門のホームページ制作会社を立ち上げる。
(士業:税理士・弁護士・行政書士といった職業のこと)

得意なのは、分かりやすく教えること、話すこと、書くこと。

その強みを活かし、今はセミナーを中心に、自分自身も「好きなこと」を仕事に生きている。

名前 大林 亨輔(おおばやし こうすけ)
生年月日 1987年5月9日
家族構成
長男(2015年生まれ)
次男(2017年生まれ)
出身 神奈川県横浜市で生まれる。
幼いころ、すぐに千葉県印西市に引っ越したので、気持ちは印西市出身。
今の活動拠点 柏たなか、柏の葉キャンパスを中心に活動
仕事 株式会社ミリオンバリュー代表
(士業専門のホームページ制作&Webマーケティング支援を行っています)
学歴 印西市立:小林北小学校
印西市立:小林中学校
千葉県立:東葛飾高等学校
早稲田大学:機械工学科
で、起業 (←今ここ)
アルバイト歴 ディズニーランド(キャプテンフックス・ギャレー:ピザ屋さん)
某学習塾(集団授業、個別授業を担当)
ディズニーストア(北千住ルミネ店)
好きな言葉 『天才とは、蝶を追っていつのまにか山頂に登っている少年である。』(ジョン・スタインベック:アメリカの作家)
『仕事が楽しみならば人生は楽園だ。仕事が義務ならば人生は地獄だ。』(ゴーリキー:ロシアの作家)
好きなスポーツ バスケットボール:小学4年生~高校3年生まで、バスケ部でした。
筋トレ:ダイエット目的で始めたら、いつの間にか趣味になってました。
好きなもの ディズニー
スターバックス、タリーズなどのカフェ
本屋さん
好きなこと・得意なこと 話すこと
書くこと
趣味 筋トレ
読書
著書 社長の失敗―――は、蜜の味!?
士業集客の教科書