「Passion Class」子供が好きなことに熱中できる教室

子供の"好き"を伸ばす教室 @柏たなか&柏の葉キャンパス

私がやりたいこと

子供が”好きなこと”に熱中できる教室を作りたい

教室のイメージ

「好きこそものの上手なれ」とも言いますが、好きなことはどんどん上達します。

周りからはすごい努力をしているように見えても、本人はただ「楽しんでいるだけ」です。

私は、そうやって自分の興味関心があるものを伸ばしていくのが、学びの真の姿であると考えています。

例えば、14歳でプロ棋士になった、藤井聡太さん。
彼は、将棋が好きで好きで、熱中した結果、最年少でプロ棋士になってしまったのです。

一点。
誤解しないでいただきたいのは、「そういう大人物を育てたい!」ということではないのです。

藤井棋士はあくまで、「結果的にメディアに取り上げられ、有名になった」一例です。
世間が注目するか否かは、結果論であり、目的ではありません。

目的は、その子がその子らしく輝けること。

そういう、「子供が”好きなこと”に熱中できる教室」を、地域(柏たなか・柏の葉キャンパス)の方々と一緒に作りたいと考えています。

なぜ、やるのか?

『好きなことに熱中することで、子供がノビノビ輝き、大人になっても社会で活躍できるから。』

上記の理由もありますが、もう一つ、理由があります。

そのもう一つの理由とは、『家族が幸せになれるから』です。

子供の「好き」を応援することで、子供本人はもちろん、家族にとってもプラスになると考えています。

子供の好きを伸ばすには、親が子供に真剣に向き合う必要があります。
すると、必然的に、親子の絆が深まります。

親子の絆が深まれば、子供の自己肯定感が高まります。
「パパとママは、ありのままの自分を受け入れてくれる」と実感できれば、いろんなことに興味を持ち、チャレンジできる心が育ちます。

興味やチャレンジ精神は、その子が「好きなこと」を見つける原動力になります。

そして、好きなことに熱中していくことで、自信がついていきます。

そうやって、自分で生きる力を身に着けていける。

結果、家族も幸せになれる。

私はそう考えています。

何を、やるのか?

私がやりたいのは、主に以下の3つです。

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(1)非認知能力を伸ばす
私は、いわゆる学習塾のような「知識を教える場」では、物足りないと感じています。

確かに知識は、好奇心にもつながる大事なものです。

しかし、一方的に知識だけ与えても、十分ではないのです。

では、何が必要なのか?

それは『非認知能力を伸ばすこと』です。

IQや学力テストで計測できる学力は、「認知能力」と呼ばれます。

一方、非認知能力とは、以下のようなものを指します。

非認知能力の一例
やり抜く力(GRID:グリッド)
心の回復力(レジリエンス)
コミュニケーション力
自信
責任感
自制心
協働力
共感力
好奇心
目標設定・達成能力

この非認知能力は、2020年度から改定される、日本の新学習指導要領の中心でもあります。

文部科学省も、従来の詰め込み教育ではなく、非認知能力を重視する方向に動いているのです。

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(2)子供の強み・才能を伸ばす
私は、「好きなこと = その子の強み・才能を発揮し輝けること」だと考えています。

まさに、「好きこそものの上手なれ」です。

強み・才能は、植物の「種」のようなものです。

種は、探さなければ見つかりません。

そして、見つけても、最初はまだ種のまま。

水をあげたり、周りの雑草を抜いてあげることで、大きく成長していけるのです。

強み・才能も、これと同じようなものだと思っています。

子供の強み・才能は、探さないとなかなか出てきません。

そして、伸びるサポートをしてあげないと、種のままです。

この「見つけ」「伸ばす」サポートをしたい。
そう思っています。

サポートの一例
数学が好きなら、学年に関係なくどんどん進めるよう導く
英語が好きなら、「英語のディベートのイベントに参加する」など、発揮する機会を設ける
絵を書くのが好きなら、美術館に行く
ロボットが好きなら、例えばロボットコンテストに出場できるようサポートする
あるカードゲームが好きなら、その大会を自分で調べ、参加してみるよう促す

もちろん、私自身がすべてのジャンルを網羅できるわけではありません。

そこで、外部の機関や専門家とつなげたりすることで、その子の強み・才能が開花するお手伝いができれば、と思っています。

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(3)親御さんの悩み・孤育ての不安解消
子育てをしていると、いろいろな悩みが出てくるものですよね。

私自身、親として自分の子どもたちと接する中で、悩む場面がたくさんあります。

そうした悩みを相談でき、不安を解消できるような場にしていきたい。
そう考えています。

誰かに話すだけで、「あ、このままでいいんだ」と安心できたり。
ひょんな一言から、「あ、こうすればいいのかも!」と気付きが得られたり。

子供の生活のベースは、なんと言っても家族です。

親御さんの心の状態は、子供にも伝わります。
親御さんが不安なら、お子さんにも不安が。
親御さんが安心なら、お子さんにも安心が伝わります。

子供の成長だけでなく、親御さんも含め、ご家族全員が安心し、笑顔になれるような、そんなサポートをしていければと思っています。

親に育児相談する相手がいるか?は大事

筑波大学の研究で、「親に、育児相談する相手がいるかどうか?」が、子供の発達に影響することが分かったそうです。

研究によると、親に育児相談の相手がいない家庭の子供は、コミュニケーション能力や、運動能力の発達が遅れる傾向にある、とのこと。

最近は、「孤育て」のような言葉もあるように、相談相手がいないがために悩んでしまっている方も多くなってきているように感じます。

こういった研究結果からも、この教室が相談相手としての役割になる重要性を感じています。

どのように、やるのか?

明確に「これをやる」というものは、まだ決まっていません。

現状のイメージでは、以下のような活動をメインにしていきたいな、と考えています。

子供向けの内容

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一人ひとりの強み・才能を伸ばすサポート
子供の好きなこと・強み・才能は、千差万別です。
とても個性的で、誰一人同じ子供はおらず、一人ひとりがオリジナルです。

そういった一人ひとりの成長をサポートできるように、個別で対応できる場にしたいと考えています。

極論すると、子供の興味の対象が、学力に直結するものでも、そうでなくても、構わないと思っています。

数学や英語が好きなら、それらを伸ばせるようにサポートしたい。
ロボットが好きなら、例えばロボットコンテストについて調べ、計画を立てて、自ら主体的に参加できるようサポートしたい。

好きなことに熱中することで、自然と「自信」「創意工夫」「主体性」などの非認知能力がアップしていきます。

上記のような、従来の学びの枠にとらわれないサポートができたらいいな、と思っています。

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学校・塾の宿題のサポート、勉強の習慣づけ
学校教育がある以上、学力向上のサポートも必要です。

しかし、無理に宿題などを出すのは、子供の才能発揮の妨げになると考えています。

そのため、ここでは、

学校や(通っているなら)学習塾で出された宿題で、本人が困っているものがあれば、そこをサポートする
解決のためのヒントを与え、子供が自ら考え解けるようフォローする(魚を与えるのではなく、釣り方を教える)

というスタンスにしたいと考えています。

この結果、子供がすすんで勉強をする習慣づけをしていけたらいいな、と思っています。

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読書
読書は、すべての学びの基礎です。

好奇心
集中力
文章表現
文章理解
思考力

こういった力は、読書を通じて、自然と身についていきます。

実際、私の周りの経営者は、ほぼ皆さん「読書家」です。
本を読むからこそ、いろいろな視点で考えることができ、世の中の変化にも柔軟に対応できるのです。

自然科学に関する本(理科や宇宙などに関する本)
伝記
小説などの物語

など、他ジャンルの本に触れられる機会を設けて、「本を読む習慣」を身につけられる場にしたいと思っています。

本を読む学生の割合

ちなみに、1日1時間以上本を読む小学生は、6人に1人。
そして、高校生になると、1ヶ月に1冊も読まない高校生は、50%を超えるそうです。

このデータから、「本を読む習慣がある」だけで、一歩抜きん出るとも言えます。

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ショー・アンド・テル(発表の機会)
自分が興味をもっているものについて調べ、それについて皆に発表する。

これを「ショー・アンド・テル(Show and Tell)」と呼びます。

これによって、プレゼンテーション力や表現力、自分ですすんで調べる力が身についていきます。

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互いに教え合う
私がイメージしているのは、異年齢の子どもたちが一緒にいる場です。

上級生が下級生に勉強を教えたり、同級生同士で教え合ったり。
そういう「互いに教え合う」場にしたいと思っています。

なぜなら、「教える者が、一番多くを学ぶから」です。

教えるには、そのことについて自分で理解していないと、教えることはできません。

互いに教え合うことで、教える側もより深く学んでいるのです。

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将棋など、頭を使うゲーム
私は、小学生の頃、父と将棋をしていました。

そのおかげで、「先を読む力」「戦略を立てる」などの力が身についたと感じています。

将棋を始め、良質なゲームは、考える力を身につける役に立ちます。

こういったゲームも取り入れ、遊びながら学べる場にしたいと考えています。

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課外活動
部屋の中で体験できることは、どうしても限りがあります。

そこで、

博物館
動物園
図書館
美術館
登山
スポーツ(※健全な精神は健全な肉体に宿る)

こういった課外活動も行うことで、興味の場をさらに広げていきたいと考えています。

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ボランティア・地域活動
ボランティアや、地域のイベントにも参加していきたいと思っています。

これが、コミュニケーション力や協働力、道徳心、責任感を育てていきます。

親御さん向けの内容

Profile image
気軽に個別相談
かたい雰囲気ではなく、ママ友同士がカフェで気軽に話すような、そんな雰囲気で相談して頂けたらと考えています。

ご相談内容は、お子さんの教育のことはもちろん、日々出てくる以下のようなお悩みも大歓迎です。

子供のこと
子供の友達のこと
学校のこと
習い事について
ご自身の仕事のことについて
ママ友、ご近所付き合いについて
親子関係について
夫婦関係について

上記に含まれない内容についても、柔軟に対応できればと思います。

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ライン相談
ラインなどを使って、気軽に相談できたら便利かな、と考えています。
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地域のご家族が集まって、座談会(お茶会)
地域のご家族同士が繋がれるような、そんな場ができたらいいな、と考えています。

いつ、やるのか?

こういった教室を作る時期ですが、まだ明確に決まっていません。

イメージですが、だいたい2022年くらいを想定しています。

それまで、協力者を募ったり、場所を探したり、頑張ります。( ・`ω・´)キリッ

どこで、やるのか?

私の活動拠点が「柏たなか」「柏の葉キャンパス」なので、その辺りで作りたいと思っています。

まだイメージ段階ですが、「カフェのような空間」「Googleのオフィスのような自由な雰囲気」の場にしたいと思っています。

教室のイメージ

自由な空気の中のほうが、子供もノビノビ活動できると思うからです。

誰を、対象にやるのか?

明確な年齢の線引は考えていませんが、イメージとしては「小学校1年生くらい~中学校3年生くらい」の子供たちが集まる感じを想定しています。

学びに終わりはありません。

この年齢になったら終わり!という感じではなく、いつでも遊びに来たり、相談に来れるような場になったらいいな、と考えています。

ロゴの意味

  • Passion:「熱中」を意味しています。
  • Class:「教室」を意味しています。
  • Classを囲む四角形:「教室」をイメージしています。
  • 四角形の右上の開いた部分:「従来の学びの枠にとらわれない」ことを意味しています。

ぜひ、あなたの力を貸してください

もし、ここで書いた内容に興味があったり、共感していただけた場合には。

ぜひ、あなたの力を貸していただきたいのです。

上にも書いたように、まだ場所の目処もありません。
協力者ももっと増やして、子供の「好き」を伸ばす基盤を作っていきたいのです。

どんなことでも構いません。

情報提供など、ご協力頂ければ幸いです。

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